
賃貸物件にウォシュレットを取付ける!ポイントや相場価格は?
部屋探しの条件として人気の高いとされているのが、トイレの「ウォシュレット」です。
賃貸物件でウォシュレットを取付けるポイント、取り付ける時にはどんな注意点が必要なのかについてご紹介いたします。

賃貸物件でウォシュレットを取付けるポイント
賃貸物件でウォシュレットを取付けるための、ポイントをご紹介します。
▼ウオッシュレットへの交換が可能か確認する
現在、普通便座が取り付けられている物件でウオッシュレットの取付を考える場合、自費での交換が可能か、管理会社や大家さんに交渉しましょう。
大家さんに費用がかからないのであれば、交換を了承してもらいやすくなるかもしれません。
▼専門業者に依頼する
ウオッシュレットの取付けは、水道業者等の専門業者に依頼するのがおすすめです。
自分で交換できるかもしれませんが、水漏れなどのトラブルが発生する可能性が考えられます。
実際、自分で取り付けた方が取付を間違え、階下に水漏れをしてしまった方もいます。
万が一の事態が起これば、かえって費用がかかるので、プロに任せるのが安心でしょう。
賃貸物件にウォシュレットを設置する相場費用や注意点
賃貸物件にウォシュレットを設置する、相場費用と注意点をみていきます。
▼相場費用
取付けにかかる費用は、商品の機能、メーカーによって金額は異なります。
4万円~6万円が目安でしょう。
但し、現在は新型コロナウイルスの影響により部品が入って来ずに、ウォッシュレットの金額が高騰しています。
取付ける前に、まずは金額の確認をしましょう。
自分で取付けるより業者に依頼するほうが安価に納まるケースもあり、安心感も高いのでおすすめです。
▼3つの注意点
・コンセントの有無
・便器の形とサイズ
・ユニットバスの場合
ウォシュレットを設置するなら、まずはコンセントの有無を確認し、工事や費用の計画を検討します。
コンセントがなければ増設の別途工事が追加となり、大家さんの許可が必要でしょう。
便器の形やサイズには違いがあるので、大きさを測るのも忘れないようにしてくださいね。
ユニットバスのように、風呂と洗面が一緒になっている間取りでは、電気が使えないので注意しましょう。
ホテルで利用されているような、電源不要の商品を参考にしましょう。
まとめ
賃貸物件でウォシュレットを取付けるなら、交渉ポイントと注意点をおさえましょう。
水漏れ等のトラブル回避のためにも、専門業者への依頼がおすすめです。
自分で取付をし、水道管を傷つけてしまった方もいらっしゃいます。
毎日利用するトイレを快適に使えるようにして、生活利便性を高めた暮らしを実現してみましょう。
私たち株式会社八大不動産は、高浜市や碧南市のアパート賃貸物件情報や土地や建物、新築分譲住宅等の売買物件を多数取り扱っています。
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