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小規模マンションに向いている方とは?メリット・デメリットをご紹介!

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カテゴリ:売買Q&A

小規模マンションに向いている方とは?メリット・デメリットをご紹介!

マンションを選ぶ際は、価格や立地を重視する方が多いと思いますが、ぜひ参考にしていただきたいのがマンションの規模です。
それぞれのライフスタイルによって、おすすめのマンションの規模や特徴も異なります。
今回は、小規模マンションに向いている方、メリット・デメリットについても解説しますので、マンション探しをされている方は、ぜひ参考にしてください。

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小規模マンションとはどんなマンション?

小規模マンションとはどんなマンション?

マンションは規模によって特徴が異なり、住む方のライフスタイルにも影響があります。
小規模マンションの特徴や大規模マンションとの違いを知って、マンション選びの参考にしましょう。

小規模マンションとは

マンションの規模は、入居個数によって分類され、50戸未満のマンションが小規模マンションとなります。
また、50戸〜100戸が中規模マンション、100戸以上が大規模マンションと分類されるのが一般的です。
小規模マンションは、次のような2種類のタイプに分類できます。

低層型
低層型の小規模マンションとは、高さ制限の厳しい第一種低層住居専用地域などに建つことが多いマンションです。
階数は3〜4階程度の低層となっていて、静かな住宅街に建つケースが多く見られます。

中高層型
中高層型の小規模マンションは、駅から近く比較的狭い土地に建つケースが多く見られます。
周囲は高層マンションやビルが多く、駅や商業施設が多い利便性に優れた立地に建つことが一般的です。

大規模マンションとの違い

大規模マンションは戸数が100万戸以上と入居者が多いことが特徴で、敷地面積も広く確保されているケースが多くあります。
大規模マンションには、次のような種類に分類できます。

タワー型
タワー型とは、高層階のマンションのことで都心部の駅から近い場所にあり、タワーマンションとも呼ばれています。
眺望の良さや利便性の良いことが特徴で、資産価値が高い傾向にあります。

多棟型
多棟型マンションとは、広大な敷地に複数のマンションが建つファミリータイプに人気のマンションです。
郊外や駅から10分圏内にあり、敷地内には公園やキッズルームが併設されることも多くあります。

小規模マンションに向いている方とは

小規模マンションに向いている方とは

次に、どのようなライフスタイルや価値観を持つ方が小規模マンションに向いている方なのかご紹介します。

交通アクセスの良さを重視する方

広い敷地が必要な大規模マンションは、駅から離れた場所に建てられることが多いですが、小規模マンションは広い敷地が必要ないため、駅から近い場所に建てる傾向があります。
そのため、交通アクセスが良い立地を希望している方には、小規模マンションが向いているマンションです。
また、大規模マンションの場合は敷地が広いため、部屋を出てから道路にたどり着くまで距離が離れている場合があります。
一方、小規模マンションでは、エントランスから道路までの距離が短く、忙しい時間帯でも移動がスムーズです。

環境の良さを重視する方

また、小規模住宅は、第一種低層住居専用地域や第二種低層住居専用地域など、高さ制限のある地域にもよく建てられます。
建てられるお店の種類や建物の高さにも制限があり、静かな住環境が望める立地です。
そのため、駅前の繁華街などを避けたい方や、公園が近くにあるなど環境の良さを重視する方にも、小規模マンションが向いているといえます。

住民同士の関係を大切にしたい方

小規模マンションは入居している住民が少ないため、大規模マンションより住人同士の距離が近いことが特徴です。
小規模マンションは、すべて同じ間取りの場合が多いため、家族構成も似ていて親近感も得やすくなります。
周囲の大人が子どもの安全に気を配るなど、昔ながらの人間関係を築きたい方にも小規模マンションが向いているマンションです。

共用施設を利用しない方

大規模マンションには、スポーツジムやキッズルーム、ラウンジなど、マンションによってさまざまな共有施設が設置されています。
利用したい方にとっては魅力的な共用施設ですが、仕事が忙しくてなかなか利用できないという方も少なくありません。
利用してもしなくても管理費や修繕積立金は同じ金額なので、利用しない方にとっては不平等に感じることもあるでしょう。
そのため、忙しくてなかなか共用施設を利用できない方にも、小規模マンションは向いているマンションといえます。

小規模マンションに住むメリット・デメリットとは

小規模マンションに住むメリット・デメリットとは

小規模マンションにはどのようなメリット・デメリットがあるのか、大規模マンションの場合と比較しながらご紹介します。

小規模マンションに住むメリットとは

小規模マンションに住む場合のメリットは、以下のとおりです。

不審者の侵入に気づきやすい
大規模マンションでは入居者が多いため、人間関係も希薄になり、住人と不審者との見分けがつかない可能性もあります。
住人が少ない小規模マンションでは、どのような住人がいるのか把握できるため、不審者の出入りに気づきやすいことがメリットです。
普段から挨拶をして良好なコミュニケーションを取っておけば、不審な点を報告し合うこともできるでしょう。

管理組合の運営がスムーズ
小規模マンションでの管理組合は、人数が少ない分、自分たちのマンションという意識が高まり、運営にも積極的になるメリットがあります。
お互い顔見知りで親近感もあることから、話し合いもスムーズにまとまりやすい傾向があることも特徴です。

角部屋の確率が高い
戸数が少ないということは、ワンフロアの部屋数も少なくなり、角部屋の確率が増えるメリットがあります。
ワンフロアに2部屋しかないマンションならば、すべての部屋が角部屋ということになります。
角部屋を条件に物件を探している方にとっては、大規模マンションよりも小規模マンションのほうが、希望の部屋を見つけやすいかもしれません。

エレベーターを待たずに済む
大規模マンションでは、時間帯によってはエレベーターが混んでいてなかなか来ないことがあります。
その点、小規模マンションでは、住人が少ない分エレベーターを待たずに済むことがメリットです。
停電でエレベーターが止まってしまっても、低層のマンションなら階段での移動もスムーズで安心です。

小規模マンションに住むデメリットとは

小規模マンションに住むかどうか悩んでいる方は、デメリットについても確認しておきましょう。

管理費・修繕積立金が高くなりやすい
戸数が少ない分、小規模マンションでは管理費や修繕積立金が高くなる可能性があります。
気に入った物件が見つかっても、毎月の支払額を計算すると予算と合わず、入居を諦めるケースもあるでしょう。
現在は安い金額だとしても、将来的に値上がりする可能性もあります。
購入を検討している方は、修繕積立金の総額や大規模修繕の予定、値上がりの時期などを確認しておきましょう。

住人同士の関係で気を遣うこともある
住人が少なく、コミュニケーションが取りやすいのがメリットですが、その反面、人間関係が近いことで気を遣うこともあるかもしれません。
少人数ならではのアットホームな雰囲気が苦手な方は、デメリットに感じることもあるでしょう。
また、管理組合の理事は当番制で順番に回ってくるのが一般的ですが、住人が少ない小規模マンションでは、すぐに順番が回ってくる可能性があります。
お仕事や子育て中でなかなか時間が取れない方には、住人の少なさがデメリットに感じることもあるでしょう。

まとめ

小規模マンションの特徴や向いている方、メリット・デメリットについて解説しました。
入居戸数が少ない小規模マンションでは、住人同士の距離が近くなり、防犯性が高まるメリットがあります。
小規模と大規模のどちらのマンションが自分に向いているのか、ライフスタイルに合わせたマンション選びをしていきましょう。

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