株式会社八大不動産 > 株式会社八大不動産のスタッフブログ記事一覧 > 不動産売却時における適切な住民票異動のタイミングとは!?

不動産売却時における適切な住民票異動のタイミングとは!?

≪ 前へ|賃貸と持ち家どっちがお得?メリットを徹底比較!   記事一覧   碧南市照光町5丁目新築分譲住宅3号棟~完成~|次へ ≫

不動産売却時における適切な住民票異動のタイミングとは!?

カテゴリ:売買Q&A



今住んでいる家を売却し新しい物件へ引っ越す場合は、さまざまな手続きが必要で、住民票異動をどのタイミングでおこなえば良いかわからないという方もいるのではないでしょうか。

本記事では、不動産売却と住民票異動の適切なタイミングについて紹介します。



住民票異動のイメージ画像






不動産売却の住民票異動はいつおこなうのが適切なのか





すでに住む家が売却され新しい物件も決まっている場合は、引っ越しをしたタイミングで住民票を提出すれば良いのですが、買い手が決まる前に新しい家に引っ越した場合、住民票は先に異動してよいのでしょうか。


<引っ越したタイミングで住民票を提出する>

住民票の提出は、原則引っ越したときにおこなうという認識で提出をするようにしてください。

住民票は14日以内に提出しないと罰則が与えられてしまうこともあります。

いつ提出すべきかよくわからないと悩んでいる方は、新しい家に引っ越してから14日以内に提出するようにしましょう。


<住民票異動が義務にならない場合>

原則14日以内に提出する必要がありますが、次のようなケースに該当する方は住民票をすぐに提出しなくても問題ありません。

・新住所に住むのがすぐではなく1年以内であること
・生活の拠点が変わらない

どちらも稀なケースなので、住民票をすぐに提出しなければいけないという認識で問題ないでしょう。




不動産売却時に前の住民票が必要になるので住民票異動は慎重に




不動産売買契約締結よりも先に住民票を異動してしまうと、以前の印鑑登録が抹消されてしまい、登記でトラブルになってしまうことがあります。

トラブルにならないために、不動産売却のどのタイミングで住民票が必要になるのか見極めておきましょう。



<印鑑登録証明書を取得しておく>


売却するまで引っ越しができないというわけではありません。

何も手続きしないまま引っ越しをしてしまうと、印鑑登録が抹消されて新しい住所に書き換えられてしまうので、必ず引っ越し前に役所に申請をして印鑑登録証明書を取得するようにしましょう。

印鑑登録証明書を使用すれば、手続きを問題なくおこなうことができるので、住民票異動をしていても安心です。

売却前に引っ越しを検討している方は、必ず印鑑登録証明書を取得しましょう。


<3ヶ月以内に売却先を決める>

印鑑登録証明書を取得していても、3ヶ月で有効期限が切れてしまうので売却先は3ヶ月の間に見つけるようにしてください。

3ヶ月経過した後に売却先を見つけてもトラブルになる可能性があるので、不動産売却は計画性を持って行動をするようにしましょう。



まとめ




不動産売却を検討している方でいつのタイミングでおこなえばよいかわからない方は、引っ越しをして14日以内に住民票異動手続きをおこない、印鑑証明書を保有しておけばスムーズに売却することができるので、ぜひ実践してください。


株式会社八大不動産では、高浜市・碧南市を中心に新築分譲住宅や、中古住宅、工場、倉庫等の売買物件情報を多数ご紹介しています。

住宅購入をお考えの方、是非、弊社までご相談ください。

相談料は無料です。

 

土地・中古住宅・マンション、工場・倉庫等を売却したい方、ご所有の不動産の資産活用、資産運用をお考えの方は、ぜひ八大不動産にご相談ください。


また、土地購入や、マイホーム購入を検討している方は、社員は全員地元出身者ばかりの当社へご相談ください




≪ 前へ|賃貸と持ち家どっちがお得?メリットを徹底比較!   記事一覧   碧南市照光町5丁目新築分譲住宅3号棟~完成~|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

カテゴリ

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

  • スマホ
  • 不動産総合ポータルサイトいえらぶ参加中

トップへ戻る